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こちらの日記が放置プレイですいませんです。 --------------------------------------------------- 是空の脚本作業は 是空→編集さん→作家さん→是空 といった感じで閲覧され、確認され、方向が決まるシステム。 たぶんどこでもきっと同じ。 細かいルールがいろいろ違うのだと思う。 僕らの場合は、いろいろと自由にやろう。 最後は脚本でなんとかします。という感じ。 もともと絵描きだった是空としては、文字や設定の微調整で作家さんのやりたいモノ。描きたいコトを抽出して、一緒に作品を作りたいと考えている。 そんなルールの大前提で作成するため、それぞれの思いが 「キャラクターのセリフ・描写」として登場する。 で、まぁ打ち合わせの最中にセリフや設定が変更になるのはザラで、とくに連載だと「重要な表現」と考える部分が前記した3者ではまったく変わる。 一番大事なのは実際に絵を描く作家さんだとは思っている。 次に原作者の俺。編集さんは全体統括&第一読者&客観視ポジション。 その「意見の重要視」する順序で進行させると「重要な表現」が作家さんと是空の脳内ではやはり違う。 そうすると例えば、毎月のラストのシーンはコレで終わらせて次はこの手の動きを伏線にして……。など是空が考えていても、作家さんの方で重要視されなければあっさりカット(まぁ重要視してください! と、相談した上でページ数や表現の順序もあるので、あっさりというわけではないが)してしまう場合もある。 そうすると伏線が一個消えることになり、次号以降、腸捻転しながらまたネタをひねり出す。 それ自体は構わないし、それが原作なり脚本家の仕事なのかな? と、感じている。なにせ、毎回作家さんの表現に驚かされてるわけだし。 なるほどー。こうやった方がカッコエエナ。とかである。 さて。話しを戻すと 「意見の重要視」 労力の重たい順番。と、個人的には解釈してる。 ↓ 「重要な表現」 キャラクターのセリフ・描写など ↓ 「意見の重要視」 と、連鎖していくわけですが。 何が言いたいのかと言うと。 長期連載で描写したいセリフややりたいことが山ほどある中。 「主題・命題に繋がるセリフ」が状況によって割愛・変更される場合がある。 「主題・命題に繋がるセリフ」のため、毎回散りばめたりもする。 で、締め切りのギリギリ感覚によっては割愛・変更が事後報告の場合もある。 ※フキダシの大きさでの文字量調整や、ギリギリで「流れが悪い」ことに気付いてセリフ全体を修正することは当然起こる話し。 するってぇと何が起こるか? 「あれ? このセリフって登場したっけ? まだだっけ?」 「出したけど変更だったっけ? 来号に飛ばすんだっけ??」 というジレンマというか悩みというか辞書もってきてー! みたいな。 調べる資料は毎回自分の脚本(は、変更されてる可能性もあるので)ではなく、掲載されたマンガを調べる。→最終結果で進行する。 で、何が言いたいのかと言うと。 記憶容量の足りない自分に対して 「おじいちゃんかよ!」 と、突っ込む毎日。 物語は生き物だなぁ。 当初のエンディングまでのプロットがあるひとつのセリフで大きく変動してすでに別物。で、また新たなセリフで変動して……の繰り返し。 そして、何が言いたいのかと言うと。 今、脚本書いてるんだけど、このセリフって是空的には重要なんだけど、採用されたっけ? ボツだったっけ?? ちゅうところで作業が止まっております。 締め切りを過ぎていますが仕事はしているんです!! と、いう言い訳。(あー長かったw) |
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